GW明けに仕事に行きたくない!その理由や対処法は?

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2019年は平成最後のゴールデンウィーク

世間は大盛り上がりですが、2019年はナンと最大10連休!

それじゃなくても休み明けは仕事に行きたくないのに、こんなに長い大型連休があると、ますます会社には行きたくなくなりますよね・・・

人それぞれ行きたくない理由は様々あるものの、とにかく連休明け初日の仕事がどうしても憂鬱で仕方ない・・・(苦笑)

そんなあなたにどうやって乗り切るのか対処法を探してみました!

Contents

 

GW明けに仕事に行きたくない!その理由は?

 

連休など長期休みの時に訪れる仕事に行きたくない病。世間ではサザエさんシンドロームって言われているものです。

私も、連休明けは仕事に行きたくありませんでした。

もう、仕事に行く前の前の日から徐々に、『はぁ~仕事だ~』って思いはじめ、その後、だんだんその思いが強くなっていきます。

仕事に行く前日の夜なんて、もうピーク!むしろ考えすぎてなかなか夜、眠れなくなって仕事に行く日には寝坊。なんてこともありましたね(笑)

これはなんでかな~と思い理由を考えてみたんですが、、、

これは色々考えられるのですが、まずは自由な休暇中と比べ仕事が始まると拘束時間に加えて、縦や横の人間関係、それにも係わらず生活に事足りる位の賃金しか貰えないからなのではないのでしょうか?

ようするに、それまでは自分主体で色々過ごしていたのに、拘束された生活に戻るためですね。

ましてや昨今、職場ではありとあらゆるハラスメントに苦しめられ、加害者にも被害者にもなりえる状況です。

それらを考えると一気にストレスの渦に飲み込まれていきそうですよね。

そんな悪夢から避難できる連休が終わるのですから、それは働きに会社に行きたくないですよね。。。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

また、連休中は夜更かしてしまいお昼近くまで寝てしまい、生活リズムが狂って連休前夜になかなか寝付けず行きたくない気持ちが高まるものです。

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GW明けに仕事に行きたくない!対処法は?

 

しかし行きたくないと考えていても夜はどんどん明けていきます。そう、GWもどんどん明けていきます。

自由人暮らせるなら働きたくはないんですが、生活の為にも働かなくてはいけません。

また、溜まっているであろう仕事も正直、気になる・・・

そうです、私達は社会人

いつまでもネガティブな事ばかり言ってられません。

まさか辞める訳にもいきませんし、責任もある・・・・でもどうしよう行きたくない・・・

そんな皆さん安心してください。

私が考えたGW明けに仕事に行きたくない時にどうするかの対処法を提案いたします。

これを読んで憂鬱なGW明けを乗り切りましょう!

 

GW明けに仕事に行きたくない!実際の対処法

 

それではGW明けに仕事に行きたくない時の実際の対処法としては、

まず、提案する1番の方法はズバリ自己リセット!をするです。

頭の中を、体内を会社モードにするのが大事なのではないでしょうか。

とにかく前日は何も考えずにお気に入りのバスソルトやバスオイルを入れた湯船でゆっくりと半身欲などをして就寝前にはアロマやお香を焚いたりしてリラックスした状態で早めに就寝をします。

そして当日は早めに起き、朝ウォーキングなどをして朝の良い気を取り込み大きく深呼吸するように心がけましょう。

それから温めのシャワーを浴び、ゆっくりと朝食をとる事がおすすめです。

朝食後はいつもの出勤時刻より早めの時間に家をでましょう。

つまりリラックス&リフレッシュが自己リセットへの鍵です。

こんな事に本当に効果があるのかと半信半疑かもしれませんが、朝バタバタしていると更に自分のことを疲れさせてしまうものです。

時間に余裕を持って行動する事で自分自身も無理なく行動出来る為に通勤中に休暇モードがリセットされ、なめらかに会社モードに切り替えられます。

いきたくないなぁーと考えながらダラダラ起床して慌てて出勤!

となればいざ仕事が始まった時に仕事への入りが遅くなり、嫌々仕事をする事になるので気持ちは益々沈むでしょう。

仕事始めは必ず訪れるのだから、どう切り換えるかをきちんと考えて、リセットするのが賢明というものです。

話をまとめると

  • GW明けの仕事の前にはリラックス出来る精神環境を整える
  • 気持ちの切り替えには自己リセットを行うこと

物理的に考えても負から正に動かすときが一番大変ですよね。

GWの出勤に限らず長期休暇の時の休み明けはイマイチ…。

けれども、誰にでも起こりうる、休み明けの憂鬱。。

自分で気分を切り替え、無理をなくしてしてなんとか乗り切って行く事が大事だと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。