『ハッタリの流儀』(堀江貴文)の感想|ハッタリをお金に変える方法!

堀江貴文のハッタリの流儀


幻冬舎から箕輪厚介さん編集で新しく堀江貴文さんの著者が出来ました。

そのタイトルは『ハッタリの流儀

今回はその感想について書いていきたいと思います。

ちなみに定価は税抜きで1,400円となっていますが、自由価格(イメージはクラウドファンディング)で、中には2000万円払った人もいます。

ソーシャル時代の新貨幣として影響力や信用が話題になっていると思います。

その影響力や信用を集めるにはハッタリをかますことが大切です

Contents

 

感想:『ハッタリの流儀』(堀江貴文)を買ってはいけない!!

 

最初に言っておきますが、私は箕輪厚介さん編集のビジネス書が結構好きで、いろいろ買って読んでいます。

その中でも堀江貴文さんの多動力なども好きでした。

で、今回(2019年6月?7月?)に新刊として『ハッタリの流儀』が発売されました。

が、今まで堀江貴文さんのゼロなどを読んでいるような堀江貴文さんが好きな人とかだと少し物足りないかもしれません。

内容としては一度どこかで堀江貴文さんが語っている内容にはなります。

まぁ、これは堀江貴文さん自身もどこかでおっしゃっていたような気がします。

※ハッタリの流儀が!というわけではなく、自己啓発本自体が焼き直しという意味で。

その為、このハッタリの流儀の冒頭でも堀江貴文さんが以下のようなことを書かれています。

本を読む時間自体は何の意味もない。

この本から自分が行動するために必要なエッセンスだけを吸収したら、

本を放り投げてすぐさま実践してほしい。

というように書かれています。

が、まさにその通りですね。

堀江さんは以前、まだホームページ作り方も知らない1994年ごろに、アップルジャパンの方から「ホームページを作ってくれないか?」と言われて

自信満々に「わかりました、ちょっと作ってみますね」というハッタリをかましたそうです。

この本を読んで内側を知ると、

相手は天下のアップルなのにホームページの作り方も知らない人が、そんなアップルのホームページを作るなんて、、、

という無茶をやったように思います。

まだまだ堀江さん自身がエンジニアとして働いていた頃の話なので、すぐに相談して答えを出してくれ側近やつてもない状態です。

ですが、堀江さんはそこからホームページについて調べまくり、何とか形にしてアップル社の信頼を勝ち取りました。

結局、ハッタリをかまして、そのハッタリを実現させるために努力する。

その努力の工程となしえた事が人々を魅了し、多くの人を引き寄せるんだと思います。

ここで大切なのはハッタリもそうですが、行動することの大切さです。

堀江さんはいつも知識事自体に意味はない。それよりも行動行動行動!というわけですね。

また、最後には努力することの大切さも語っています。

要するに『ゼロ』のままではいくら掛け算的な(近道的な)手法を使っても『ゼロ』のままなので、小さな『1』を積み重ねていくことが大切だ!とおっしゃっています。

堀江貴文さんが言いたかったことは行動をしろ!ってことに集約されるんだと思いました。

 

『ハッタリの流儀』(堀江貴文)はここだけ抑えておけばいい4つのポイント!

 

ハッタリの流儀では

第1章…労働オワコン時代

第2章…ボケの時代

第3章…プレゼン力よりハッタリ術

第4章…ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの

第5章…ハッタリの後始末

第6章…それでもハッタリをかませない良い人の君へ

第7章…「努力」という最大のカラクリ

という流れで各章が進みます。

前半は導入部分ですね。

で、中盤から後半にかけてハッタリをかますためにはどうすればいいのか?を語っています。

はハッタリの流儀の中でもここを抑えておけばいい5つのポイントを解説したいと思います。

ポイント1・・・ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの

ハッタリ人間が捨てるべき三つのものというので

もっともらしい言葉・親の教え・プライド

の三つを捨てるべきだと言われています。

結局は、古い価値観や今での自分の価値観があるので、その延長線上に未来はないよ!ということを言いたいんだと思います。

その三つを捨て去ってこそ、他の人が応援してくれるハッタリが生まれてくるのだということだと思います。

ポイント2・・・パクって パクって パクリまくる

これは結局は、すでに新しいことなんてほとんどないので、すでに出来上がっているものを利用していこう!という話ですね。

ただ、パクリで終わってはいけないので、オリジナリティを出していかないといけません。

そのオリジナリティを出す方法!というのは、簡単です。

『好きなことをやろう!』

好きなことであれば消費者目線で改善していくことが出来るのでそれがオリジナリティに繋がっていくということですね。

ポイント3・・・自分にハッタリをかませ

それでも、ハッタリをかまして動き出せない人へ向けた提言です。

要するに自分は出来る!というハッタリをまずは自分にかますことですね。

ポジティブシンキングといえばそう呼ばれるものかもしれません。

『自分だったら出来る』

と、思うことが大切です。

あとは、ノリで動いて全力で辻褄を合わせる!ということですね。

それでハッタリをかましたらあとは全速力で辻褄を合わせるために努力しろ。ということです。

ポイント4・・・「努力」が楽しくないうちはあまい

最後にはやはりゼロままではどうにもならないので、『1』をつくる努力をしよう。

ただ、その努力が楽しくないうちは本気じゃないよ!ということです。

結局、周りから見たら努力かもしれませんが、本人は楽しんでやっているので努力と思ってないということです。

ハッタリを本当にしようという努力。

※こういったところが箕輪厚介さん編集の堀江貴文さんの著者は好きなんですよね。

根性論ではないですが、結局はやらないとダメだよ!というのをビシッと言ってくれているところが好きです。

ただ、そのハッタリが本当にならなくていい(語弊がありますが、本当になるために努力はするんですよ)

それで失敗しても本気で努力をしている人には、人が惹きつけられてついてくるから。

ということをおっしゃっています。

ちなみにこの『ハッタリの流儀』ですが定価が税抜き1,400円ですが、巻末のURLから自由価格というサイトに飛べて、自分で本の値段を設定できます。

 

『ハッタリの流儀』(堀江貴文) ハッタリをお金に変える方法!

 

ハッタリの流儀』ですが自由価格というものを採用しています。

これは読んだ人が自分で価格を設定できるものです。

また、高額な価格帯には本以外の価値=クラウドファンディングでいう見返りがつけられています。

詳しくはこちらをご覧ください。

自分が見た際は少し遅かったので、12万円の寿司か和牛は申し込みたかったんですが売り切れとなっていました。

が、その下に行っていただくと

2000万円で

半分の1000万円を資本金にして著者堀江貴文と一緒に会社を立ち上げましょう。アイデアがなければ堀江が提供します。

という特典があります。

で、実際これを申し込んだ方が数名いらっしゃるそうです。

というように実際、購入された方がいらっしゃいます。

と、上記の女性の方が申し込まれる前に、もう一人いらっしゃったようですね。

ただ、まだ、これは動き出していない(実際は動いているかもしれませんが、まだ表では見えていない)ので、今後どうなるか楽しみですね。

(こういうのがあるので箕輪厚介さん編集の本は面白くて好きなんですよね)

というようにハッタリの流儀自体で本の定価1400円以上を稼いでいます。

が、これは『ハッタリの流儀』をお金に変える方法ですね。

この章で言いたかったことは『ハッタリ』をお金に変える方法です。

箕輪厚介さんの編集されている本の『お金2.0』や西野亮廣さんの本を読んでいるとよく出てくる概念ではあるんですが、現代の貨幣(紙幣)の価値は弱くなり、逆に価値が高くなっていっているのが「影響力」や「信用」です。

「影響力」や「信用」を集めることが出来れば、お金に変えることが出来ます。

※どうやって?という問いが出てくると思いますが、ここでは簡単にクラウドファンディングなどをすればいいとだけお伝えさせてください。

では、どうしてハッタリをかますことによって、「影響力」や「信用」=お金が集まってくるのか?というと、

出来なさそうなことを出来るとハッタリをかまし、死に物狂いで努力し、なんとかハッタリを成功させると、そこにはこいつは凄いやつだ!と信用が生まれます。

同じことを繰り返して行くと、同じ夢を持っている人への影響力も増してきます。

そうなるとその集めた「信用」と「影響力」をお金に変えることが出来るようになります。

まぁ、信頼残高という話もあり無限に換金できるわけではないですが。。。

これがハッタリをお金に変える方法です?

どうですか?できそうですか?

むしろ『俺は!私は!出来る!!』ってハッタリをかまして行動してみてはいかがでしょうか?

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。