月収10万円いかない人に知ってほしい!トレンドブログの停滞期を乗り越える4つのポイントとは?


トレンドブログをやったことがある人なら、『3ヶ月で10万円』とか、『1日3記事で3ヶ月で10万円』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

僕はこの言葉は呪いの言葉なんじゃないか?って最近思っています。

ブログをする環境って、人によってそれぞれ違うので成果の出方が違ってくるのは当然です。

ですが、この言葉のせいで3ヶ月で10万円行くもんだ!行かない自分はダメなんじゃないか…と思ってしまいますよね。

僕も10万円達成するまでには8ヶ月かかっていて、最初の7ヶ月間はどれだけ書いても月収は5万円ぐらいまでしかいかず自己嫌悪に陥っていました。

でも、あることに気がついてパッと前が開けた感じがしました。

その翌月には月収10万円を達成し、今では1日1時間の作業で月収40万円を達成することができるようになったんです。

そのあることとは、、、『検索者の意図』の本当の意味です。

この『検索者の意図』をしっかりわかっていないと月収10万円を突破するのは結構難しいんですよ。

また、検索者の意図を含め、

トレンドブログを始めたけど月収5~6万円で止まっている人

 

月収10万円を継続して稼げていない人

が陥りがちな僕が実際に停滞期を乗り越えてきた4つのポイントを今回ご紹介させていただきたいと思います。

それでは、いってみましょう!

Contents

僕が10万円稼ぐまでの道のり

 

最初に僕が10万円稼ぐまでにかかった道のりを簡潔にですがまとめてみたいと思います。

出だしは本当に順調でした。

1か月目に24,239円→2か月目に47,320円→3ヶ月目に78,515円という感じで推移していました。

が、3ヶ月が終わったタイミングでGoogleのアップデートに引っかかりそのブログは消滅してしまいました…

この辺りの話は別の記事で詳しく書いていますので興味がある方は見てみてください。

【悲劇】3ヶ月目に15万稼いだブログが消滅した話!

この時は本当にショックでした。

順調に収益が出ていてもうすぐ夢の月収10万円に手がかかろうとしていたのですが、スルリっと逃げていった感じです。

数日間は真っ白になって何もやる気が起きませんでした。

なんで自分が、、、って少し自暴自棄になりかけていましたが、その時はコンサルを受けていたのでここで辞めてしまったらお金を無駄にしてしまうと思い再スタートを切ることにしたんです。

再スタート後の伸び悩み

 

4か月目にブログを新しく作り直して再スタートを切りました。

前回順調に収益が伸びていったので、再スタート後も簡単に収益が伸びていくだろうと思っていたんです。

ですが、それは間違いだった。

4か月目→13,608円

 

5か月目→13,886円

 

6か月目→46,990円

 

7か月目→50,902円

という感じで1ヶ月で5万稼げているのは凄いことではあるんですが、当初の3ヶ月で10万円には全く手が届かない状態でした。

ちなみに記事の更新は1日3記事を継続はしていました。

それにもかからず4か月経っても月収は5万円どまりだったんです。

この時も結構つらかった。

ちまたでは1日3記事で3ヶ月で10万円と言われていたので、3ヶ月続ければ勝手に10万円に行くと思っていたんです。

でも、書いても書いてもなかなかアクセスが集まらず月収10万円は不可能じゃないか?ってちょっと諦めかけていました…

まるでゴールが見えていないマラソンをしている感じでした。

ゴールが明確に見えていて、そこまで努力するのは意外と簡単なんですが、ゴールがわからないのに走り続けるというのは忍耐力がめちゃくちゃ必要になってきます。

どこまでいったら月収10万円というゴールにたどり着けるのか?と日々の更新はしているもののモチベーションはどんどん下がっていっていたんです。

僕は頑張っていればいつかは簡単にゴールにたどり着けると思っていました。

月収10万円というゴールへのヒント

 

記事は増えているけど成果がでない。

メンターに自分の記事の何がダメなのか?という話を何回もしていました。

それまでは記事の添削はチャットでお願いしていたんですが、文字だけだとらちがあかないと思い、音声コンサルをしてもらったんです。

この音声をして本当によかったです。

1時間以上話していたんですが、ここで自分は大きな思い違いをしていることに気が付きました。

その内容が『検索者の意図』でした。

それまでも検索者の意図を理解していたつもりだったんですが、その音声コンサルで自分が勘違いしていることに気がついたんです。

それがわかったことによって、

8ヶ月目→109,033円

を突破し、その翌月も167,391円を突破することができたんです。

この時は本当にうれしかったです。

今までの努力が報われた気というか、なんかわからないですが認められた気がして、自分にもできた!という自信につながりました。

本当に『検索者の意図』っていうのは大事だったんです。

それ以外にもその音声コンサルで気がついたことが3つあり、それを知ることによって停滞期を突破できたと思います。

その僕が10万円になかなかいかず止まってしまっていた停滞期の4つのポイントを解説していきたいと思います。

僕と同じ状態で10万円になかなか行かず止まっている人には、その壁を突破するためのヒントになると思いますので読んでみてくださいね。

停滞期突破のための4つのポイント

あなたが5~6万あたりを行き来してなかなか10万円突破できない、また、突破しても継続できない。

まずこのポイントを気をつけてみてください。

ポイント①
上位表示を楽しまない!
ポイント②
キーワードの羅列をしない!
ポイント③
ビジネスが自分のものだと思っていない!
ポイント④
『検索者の意図』の本当の意味

それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

その①~上位表示を楽しまない!~

僕はトレンドブログを書いていて、自分の記事が検索上位に表示されると楽しかったです。

ついついライバルがいないところを探しては上位表示させて楽しんでいました。

でも、それだけだとダメなんだとわかりました。

どうしてダメかとというと、検索ボリュームを気にしていなかったんです。

誤解のないように言いたいのですが、Googleトレンドなどで検索ボリュームを毎回チェックしないといけない!というわけではないです。

以前の僕はライバルを気にするあまり、誰も検索しないであろう1語のキーワードで検索上位を取っていました。

それで上位表示ができていて喜んでいたんです。

そのため、検索結果で上位表示はできているんですが、アクセスは全くきませんでした。

でも、『石原さとみ』さんとか強豪ライバルがいるキーワードを狙いにいくというのもちょっと違います。

石原さとみさんでも、

『石原さとみ 前田裕二』

『石原さとみ 前田裕二 プール』

といった2語や3語でライバルがいないところを狙いに行く必要があるんです。

ライバルがひしめく中でも、空いている隙間を狙いに行ってアクセスを増やすことが大切だったんです。

その②~キーワードの羅列をしない!~

トレンドブログはヤフーやGoogleの虫眼鏡やサジェストでキーワードを探してきて、そのキーワードをタイトルに入れて記事を書くというのが基本なんですよ。

でもキーワードを羅列したタイトルだと検索者はあまり読んでくれません。

先ほどの石原さとみさんをまた例に挙げますと。

石原さとみさんで検索した虫眼鏡がこちらになります。

 

このキーワードを羅列して、

『石原さとみの昔のメイクは?創価大学出身で彼氏は前田裕二!結婚や髪型は?』

というようなタイトルを作ってしまっていたんです。

今見るとおかしなことは気がつくんですが、当時はこれが何がおかしいのかわかりませんでした…

結局、単語を並べただけで日本語として成り立っていないんです!

タイトルは検索者が興味を引くような魅力的な日本語じゃないとなかなかクリックしてくれません。

上記の例を直すと、

『石原さとみと前田裕二は破局していない?指輪で結婚匂わせか?』

というような感じで前田裕二さんだけの話題に絞ってタイトルを作りました。

このように日本語として意味が通っていることが大切なんです。

その③~ビジネスが自分のものだと思っていない!~

僕はこのトレンドブログというビジネスを始めた当初。

1日3記事を書いて3ヶ月後、記事が約300記事ぐらいになったら、勝手に1記事あたり1日30アクセスぐらいきて、1日の総アクセス数が1万PVぐらいは行くだろうと思っていました。

そうすると1日1万PVあったら1か月で30万PVになるので、10万円が達成されると信じていたんです。

この考え方の根底にはサラリーマンと同じ時給制の考え方があるんですよね。

記事がある程度溜まると勝手に10万円行くと思っていたんです。

積み上げた時間で収益が増えていくと思っていました。

でも、全く違いました。

当然、記事を書く努力はしなくちゃいけないんですが、考え方が違っていたんです。

これは正解がないという普通のビジネスと同じなんです

なのでどれだけ努力したかは関係なく、どれだけの人の問題を解決したかが大切になってくるんです。

そのためにはPDCAサイクルをしっかり回して、アクセスがきていない理由や、アクセスがきている理由を考えて次の記事につなげていくということをしないといけません。

でも、記事数が増えると勝手に10万円行くと思っていた僕は、メンターとの音声コンサルをやるまではPDCAサイクルを回して記事の修正などを全くしていませんでした。

記事を書いたんだからお金が振り込まれるだろうと勝手に思い込んで、自分のビジネスなのに改善しようとしていなかったんです。。

自分のビジネスなので自分で考えて色々試行錯誤していく必要がありました。

その④~『検索者の意図』の本当の意味~

 

 

最後に『検索者の意図』

これを理解しているかどうかで収入が大きく変わってきます!

以前の僕は『検索者の意図』というのはクエスチョンマークを付けていればいいと思っていました。

キーワードの羅列をして、何か気になりそうなところに『?』をつければこれを知りたい人がクリックしてくれると思っていたんです。

これでは『検索者の意図』の30%ぐらいしか本質を理解していない状態だったんです。

また例として石原さとみさんを挙げますが、以前の僕の考えはこうです。

「石原さとみの昔のメイクは?創価大学出身で彼氏は前田裕二!結婚や髪型は?」

という感じで検索者がなんとなく気になりそうなところに『?』をつけていただけだったんです。

でも、本当の『検索者の意図』というのは、ニュースなどで石原さとみさんが前田裕二さんと破局したというニュースを見て、その検索者が疑問に思ったことや知りたくなったことを先に回りして答えを用意してあげることにあるんです。

ここでいうと、破局したって書いてあるけど本当なのかどうなのか?と疑って検索する人もいます。

また、石原さとみさんが指輪をしていたけどあれって破局っていいながらも結婚をすることの匂わせなんじゃないの?と思って調べる人もいます。

そういった人たちに対して、

「石原さとみと前田裕二は破局していない?指輪で結婚匂わせか?」

というタイトルをつけて『検索者の意図』を満たしてあげられるブログはこちらですよ!と指し示してあげるタイトルをつける必要があります。

この『検索者の意図』の本当の意味を理解して、僕は月収10万円を達成することができました。

まとめ

 

トレンドブログで上位表示を取ることは大きな命題ですが、それだけでは月収10万円を突破することは昔の僕みたいに難しいんです。

やはりライバルがいるような検索ボリュームが多い所で、誰もいない空いているキーワードを見つけたりする必要もあります。

また、キーワードの羅列ではなくちゃんと日本語として意味がなりたたないといけません。

これらを全部網羅しつつ、『検索者の意図』という検索者が本当に知りたいことを予測&考えて先回りして答えを教えてあげるということが大切になってきます。

この『検索者の意図』をタイトルに盛り込むだけで本当に反応が違ってきます。

昔の僕のように月収5万円ぐらいで足踏みしている方は一度考えてみるのもいいと思います。

また、記事を書くという作業だけではこの辺りの事はなかなか習得できません。

このビジネスを自分が主体でやっているものだと思って思考錯誤する必要があります。

そうすれば月収10万円はすぐそこまで来ていると思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。